右膝手術のタイリーク・エバンス 復帰は12月か?

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ニューオーリンズ・ペリカンズの先発シューティングガードを務めるタイリーク・エバンスは、2月に右膝を手術した。

以降リハビリを続けているエバンスだが、順調に進めば復帰は12月になる模様。

エバンスは自身の状態について次のように説明。Pelicans.comが伝えている。

「12月の復帰を目指す。12月中旬になるかもしれないけど。どう感じるか見てみることにするよ」

「膝の状態はかなり良い。前に感じてた痛みはないからね。良いことだよ」

一方で、ふくらはぎに血栓が見つかったことも明かし、血栓が復帰を難しくしているという。

昨季は相次ぐ負傷者離脱に苦しめられたペリカンズだが、来季もそれは続くかもしれない。

ポイントガードのジュルー・ホリデーは、妻に脳腫瘍が発覚し、健康を取り戻すまでチームを離れることを宣言。少なくとも開幕には間に合わない見込みだ。

また、クインシー・ポンデクスターも開幕に間に合わないと予想されている。

なお、昨季のエバンスはレギュラーシーズン25試合に出場し、平均30.6分のプレイで15.2得点、5.2リバウンド、6.6アシスト、1.3スティール、FG成功率43.3%、3P成功率38.8%を記録。

キャリア7年を通してサクラメント・キングスとペリカンズで通算433試合に出場し、平均33.4分のプレイで16.7得点、4.9リバウンド、5.3アシスト、1.3スティール、FG成功率44.6%、3P成功率28.8%を記録している。

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