ケビン・デュラント オールスター投票の現役選手とメディア参加について「2年前に要求した」

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今季のオールスターゲーム先発投票には、現役プレイヤーとメディアも加わることとなった。

ファンが50%、現役プレイヤーとメディアがそれぞれ25%の割合となるが、オールスターに選出されるであろうゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラントは、現役プレイヤーとメディアの投票参加を歓迎している模様。

デュラントはオールスターゲーム先発投票について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「それについては2年前に要求したんだ。誰がオールスターであるべきか、チームにおいて誰がベストプレイヤーなのかを、現役プレイヤーたちはより知ることになるだろうね。俺たちの声を取り入れるのは良いことさ。いくつか偏った意見が出るだろうけど、俺たちはプレイヤーとして分かってるからね」

「MVPやオールNBAのように、メディアが100%の票を持ってるわけじゃない。票を分けるのは良いこと。(メディアは)より周りを見るようになるだろうし、違う観点からゲームを見るだろうし、中にも入ってこなきゃいけないだろうからね。プレイヤーがどうやってゲームにアプローチし、どうやって改善しているのか知らなくちゃいけない。それを近くで見ることができるんだ」

メディアに対して辛辣な言葉を放ってきたデュラントだが、メディアがオールスター先発投票に加わることによって、現役プレイヤーをさらに知り、関係を深めることができると考えているのだろう。

今季のオールスターゲーム先発メンバーは、ただファンに人気があるプレイヤーではなく、実力も兼ね備えたプレイヤーが選出されるかもしれない。

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