トニー・アレン ラッセル・ウェストブルックに「あれはフロッピング」

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ニューオーリンズ・ペリカンズのオールスターセンター、デマーカス・カズンズは、先日のオクラホマシティ・サンダー戦でリバウンドを奪った際に肘を振り回し、その肘がラッセル・ウェストブルックの側頭部にヒットしたことで退場処分を命じられた。

カズンズはその後、「リバウンドを奪ったら肘を高く上げ、外に出さなければならないと教わってきた」と説明し、故意ではないと主張。

一方、今季からペリカンズに加わったトニー・アレンは、ウェストブルックのフロッピングだったと感じているようだ。アレンのコメントをThe Norman Transcriptが伝えている。

「間違いなく彼(ウェストブルック)はフロッピングをしたと思う。彼はカズンズの歴史を利用したんだ。彼はフリースローを外したよね。それが何を意味するのか、みんな分かってると思う。ボールは嘘をつかない」

カズンズはこれまで何度もテクニカルファウルをコールされた経緯があり、カズンズのメンタルを利用しようと仕掛けてくるチームも出てくるかもしれない。

かつて教えられたことを再度見つめなおし、改善方法を見つけたほうが良いだろう。

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