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ブランドン・イングラム「自分のアイデンティティを見つけてるところ」

ロサンゼルス・レイカーズのブランドン・イングラムは、これからのチームを牽引していかなければならないスーパースター候補生のひとりだろう。

まだ20歳と若く、身体も仕上がっていないため、イングラムのプレイには粗削りな部分も多々見られるが、イングラム自身もそれを理解し、NBAにおいて自分自身のアイデンティティを見つけ出そうとしている最中のようだ。

一方、レイカーズは来年夏にポール・ジョージとレブロン・ジェイムス獲得に動くとも噂されており、仮に両者もしくはどちらかがレイカーズに加わることになれば、イングラムの役割にも変化が生じるかもしれない。

この点について、イングラムは次のようにコメント。USA TODAY Sportsが伝えている。

「今はそのことは考えてない。俺が誰なのか、俺のアイデンティティは何なのか今も探してるところ。ハードに働いて、NBAプレイヤーとしてどんな選手になるのか見つけ出そうとしてるところなんだ」

「俺たちは今いるプレイヤーたちで再建しようとしてる。俺たちには本当に才能があり、良い個性を持ち、毎日ハードに働く若い核がいる。マジック(・ジョンソン)、ロブ(・ペリンカ)、ルーク(・ウォルトン)と話して思ったよ。彼らはプロセスに意欲的だし、若手全員で構築してるプロセスに意欲的。これから先、何か大きなことを起こせることを、俺たち全員が分かってるんだ」

その体格から、昨季ファイナルMVPのケビン・デュラントと比較されることも多いイングラム。

苦しんでいる時にはいつもデュラントからアドバイスをもらい、デュラントをメンターとしてリスペクトしているという。

いずれは師を超えるスーパースターとして、NBAを牽引してもらいたいところだ。

なお、イングラムはルーキーだった昨季、79試合に出場し、平均28.8分のプレイで9.4得点、4.0リバウンド、2.1アシスト、FG成功率40.2%、3P成功率29.4%、フリースロー成功率62.1%を記録。

今季は21試合に出場し、平均33.8分のプレイで15.7得点、5.3リバウンド、2.9アシスト、FG成功率46.6%、3P成功33.3%、フリースロー成功率66.0%を記録している。

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