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ニコラス・バトゥーム「肘の怪我がパフォーマンスに影響を及ぼしてる」

シャーロット・ホーネッツのニコラス・バトゥームは今季、キャリアワーストとなるFG成功率37.3%、3P成功率22.4%と苦しい時間を送っている。

プレシーズンゲームで左肘の靭帯を断裂し、レギュラーシーズン12試合を欠場したバトゥームだが、本来のパフォーマンスを発揮することができていない。

この大きな要因のひとつが、手術した左肘にあるようだ。

バトゥームは自身のパフォーマンスについて次のように言及。the Charlotte Observerが伝えている。

「3週間前に復帰してから、自分のゲームに本当に本当に苦しんでる。本当にうんざりさせられてる。それ(左肘)が俺のパフォーマンスに影響を及ぼしてるんだ。自分自身になることができてない」

「コートに出た時、俺は自分がやることを理解してる。だけど、それができないんだ。このチームの勝利を助けるために俺に必要なこと、自分がしたいことを本当にできてない。なぜなら、肘が俺をうんざりさせてるからね」

所属するホーネッツも厳しい状況に陥っており、イースタン・カンファレンス13位と低迷している。

果たしてバトゥームは今後も肘に問題を抱えたままプレイし続けるのだろうか。

それとも完全復活へ向け、再び治療を受けるのだろうか。

いずれにせよ、難しい決断を強いられることになりそうだ。

6=8週間

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