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レジー・ジャクソン グレード3の足首捻挫で約2カ月離脱へ

デトロイト・ピストンズの先発ポイントガード、レジー・ジャクソンが、長期離脱を余儀なくされる模様。

ピストンズによると、インディアナ・ペイサーズ戦で右足首を負傷したジャクソンは、検査でグレード3の足首捻挫と診断され、6~8週間離脱することになったという。

ジャクソンの離脱中は、バックアップポイントガードであるイシュ・スミスにより多くの役割が任されることになるだろう。

現在19勝14敗のピストンズは、イースタン・カンファレンス4位に位置している。

イーストではボストン・セルティックス、トロント・ラプターズ、クリーヴランド・キャバリアーズの3強状態となっており、同4位から9位まで2ゲーム差だ。

ピストンズにとって先発ポイントガードの長期離脱は大きな痛手となるかもしれない。

なお、今季のジャクソンは33試合に出場し、平均27.1分のプレイで14.6得点、2.8リバウンド、5.5アシスト、FG成功率44.6%、3P成功率33.9%を記録。

キャリアを通してオクラホマシティ・サンダーとピストンズでレギュラーシーズン通算436試合に出場し、平均24.7分のプレイで12.4得点、3.0リバウンド、4.4アシスト、FG成功率43.2%、3P成功率32.3%を記録している。

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