アンソニー・デイビス エージェント変更について「変化が必要だった」

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ニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスは先日、長年連れ添ったエージェントとの関係を断ち切り、クラッチスポーツ社とエージェント契約を結んだ。

クラッチスポーツ社のリッチ・ポールはレブロン・ジェイムスのエージェントも務めていることから、一部では来年夏にロサンゼルス・レイカーズへ移籍するのではとも噂されている。

この件について、デイビスが言及したようだ。

デイビスはエージェント変更について次のようにコメント。nola.comが伝えている。

「現時点のキャリアにおいて俺が誰であるのか、何をしようとしてるのか。変化が必要だと思ったんだ。そういうこと。リーグにおいて最も支配力があるプレイヤーになろうとしてる。クラッチに変更したのは、それを助けてくれると思ったからさ」

「俺はここ(ペリカンズ)にいるし、このチームと一緒に勝利する、良いチームになることに集中してる。コートに出て最大限のプレイをするんだ」



デイビスは契約をあと2年残しているが、2019-20シーズンの契約はプレイヤーオプションであるため、来年夏にオプションを破棄すればFAになれる。

オプションを破棄することで、5年2億3000万ドルのスーパーマックス契約を手にするチャンスを得るデイビス。

来年夏はデイビス周辺も騒がしくなりそうだ。

なお、昨季のデイビスはレギュラーシーズン75試合に出場し、平均36.4分のプレイで28.1得点(キャリアハイ)、11.1リバウンド(キャリアハイ)、2.3アシスト(キャリアハイ)、1.5スティール(キャリアハイタイ)、2.6ブロックショット、FG成功率53.4%、3P成功率34.0%(キャリアハイ)を記録。

キャリア6年ではレギュラーシーズン通算410試合に出場し、平均34.8分のプレイで23.4得点、10.3リバウンド、1.9アシスト、1.3スティール、2.4ブロックショット、FG成功率51.7%、3P成功率30.9%を記録している。

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