デリック・ローズ「違うプレイヤーになった感じ」

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ミネソタ・ティンバーウルブズのデリック・ローズは今季、度重なる怪我を乗り越え、キャリアハイの得点を達成した。

それ以降のローズはかつてのような輝きを取り戻し、出場時間36分あたりでは大怪我の前の2010-11シーズンに次ぐ、キャリア2番目の平均22.8得点を記録。

恩師トム・ティボドーHCの下、復活を遂げつつあるローズは、自身でもそれを実感しているのかもしれない。

ローズは自身について次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「違うプレイヤーになった感じだ。このリーグに適応するには、シュートを打てなければならない。自分のゲームをよりコントロールしているように感じる。良いペースでプレイできてると感じる。コントロールできなないことはないし、無鉄砲でもないんだ」



現状のパフォーマンスを続けることができれば、ローズの需要は増すだろう。

怪我が心配なところではあるが、完全復活したローズのパフォーマンスを見てみたいものだ。

なお、今季のローズは30試合に出場し、平均29.2分のプレイで18.5得点、2.8リバウンド、4.6アシスト、FG成功率48.5%、3P成功率46.9%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、ニューヨーク・ニックス、クリーヴランド・キャバリアーズ、ウルブズでレギュラーシーズン通算525試合に出場し、平均33.5分のプレイで18.9得点、3.5リバウンド、5.7アシスト、FG成功率45.2%、3P成功率30.9%を記録している。

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