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ジャマール・クロフォード 若手を「もっと導かないと」

再建中のフェニックス・サンズが最後にプレイオフに出場したのは2009-10シーズン。

以降は成績を落とし、今季はチーム設立の1968-69シーズン(16勝66敗)に次ぐワースト成績で終える可能性がある。

昨年夏に1年契約でサンズに加わったジャマール・クロフォードもこの状況を憂慮し、自身にとって大きなチャンレンジとして位置づけているようだ。

クロフォードはサンズと自身について次のようにコメント。the Arizona Republicが伝えている。

「これは若いチームであり、俺はもっと導かないといけない。これまでしてきたより、たくさん話をしてる。異なるチャレンジだ」

クロフォードはサンズの中でもっとも長いキャリアを誇るプレイヤーであり、その経験をもっと若手に伝えたいと感じているのだろう。

来季も現役を続ける意思を表明し、今後はメンターとしての役割をさらに期待されるであろうクロフォード。

まだサンズとの再契約は確定していないが、どのチームと契約したとしても、NBAで活躍する方法を若手たちに伝授してもらいたいところだ。

なお、今季のクロフォードは58試合に出場し、平均17.6分のプレイで6.3得点、1.2リバウンド、3.3アシスト、FG成功率36.1%、3P成功率29.1%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、ニューヨーク・ニックス、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、アトランタ・ホークス、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、サンズでレギュラーシーズン通算1320試合に出場し、平均29.4分のプレイで14.6得点、2.2リバウンド、3.4アシスト、FG成功率40.9%、3P成功率34.7%を記録している。

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