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ドウェイン・ウェイド「あと2~3年はやれる」

マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドは、今季限りで現役を引退する。

にも関わらず、いまだトップレベルのパフォーマンスを見せ、ビッグショットを決めているウェイド。

ウェイドのパフォーマンスを見た多くのファンは、現役続行を望んでいることだろう。

だが、今季限りで引退するという意志は固いようだ。ウェイドのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。

「特に今やってる役割なら、あと2~3年はプレイできる。明らかにね。周りの人たちは、俺がプレイし続けることを望んでる。でも、俺はこれをラストシーズンにすることを決めたし、後悔はしたくないんだ」

「こういう決断は自分次第。自分が決めることだ。人々はそれぞれの理由でプレイし続けることを望むだろう。自分がどんなことに対処してるのかは、誰にも分からない。俺は周りの人たちから常にサポートしてもらってる。プレイし続けることをみんな望んでる。だけど、自分自身を理解し、自分の身体を理解しなきゃいけないんだ」


ウェイド擁するヒートは現在、イースタン・カンファレンス8位。

もしヒートがプレイオフ進出を逃せば、ウェイドの現役生活は間もなく終わることになる。

ウェイドの勇姿を少しでも長く見るためにも、ヒートにはプレイオフ進出を実現してもらいたいところだ。

なお、今季のウェイドは63試合に出場し、平均25.6分のプレイで14.3得点、3.8リバウンド、4.0アシスト、0.8スティール(キャリアワースト)、FG成功率43.8%、3P成功率32.7%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してヒート、シカゴ・ブルズ、クリーヴランド・キャバリアーズでレギュラーシーズン通算1045試合に出場し、平均34.0分のプレイで22.0得点、4.7リバウンド、5.4アシスト、1.5スティール、FG成功率48.1%、3P成功率29.2%を記録している。

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