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ティム・ダンカン マジック・ジョンソンのプレイオフダブルダブル記録に並ぶ

1998年の4月、当時21歳だったティム・ダンカンは初めてプレイオフの試合に臨み、フェニックス・サンズを相手に32得点、10リバウンドのダブルダブルを記録した。

それから16年、ダンカンは今もダブルダブルを記録する活躍をみせている。

マイアミ・ヒートとの2014年NBAファイナル第2戦、ダンカンは18得点、15リバウンドのダブルダブルを記録。

自身の出場したプレイオフで157回目のダブルダブルとなり、マジック・ジョンソンが持つプレイオフでのダブルダブル記録に並んだ。

サンアントニオ・スパーズは、今年のNBAファイナルで少なくともあと3試合以上を戦う。

つまり、ダンカンがジョンソンの記録を塗り替える可能性は十分にあるということだ。

特にインサイドに弱みを抱えるヒート相手なら、その可能性は高いといえるだろう。

なお、ダンカンは自身が出場したプレイオフの試合の77%でダブルダブルを記録している。

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