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ネイト・ロビンソン ナゲッツ残留へ

2010年以来初めて、ネイト・ロビンソンは同じチームで翌シーズンを迎えることになりそうだ。

ナゲッツ移籍後は攻守にわたって献身的なプレイを続けていたロビンソンだが、12月末に膝の前十字靭帯を断裂し、シーズン中の復帰はならなかった。

この負傷により、ロビンソンの市場価値が下がったのは間違いない。

それも影響してか、2014-15シーズンのプレイヤーオプションを行使するとロビンソンのエージェントが伝えている。

おそらく来季もタイ・ローソンのバックアップPGとして起用されることになるだろう。

昨季のナゲッツは、まさに不運に見舞われたシーズンを送った。

ロビンソンだけでなく、ダニーロ・ガリナリ、JJ・ヒクソン、ジャベール・マクギーが負傷でシーズン全休となり、シーズンの重要な期間にはローソンとウィルソン・チャンドラーが負傷離脱したのだ。

来季は全員が揃うとみられているが、再び爆発的なオフェンスを見せてくれることを期待したい。

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