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マブスのマーク・キューバン「タイソン・チャンドラーの放出は間違いだった」

2011年、NBAタイトルを獲得したダラス・マーベリックスは、当時主力として活躍していたタイソン・チャンドラーをニューヨーク・ニックスへ放出した。

タイトル獲得に大きく貢献していただけに、チャンドラーの放出は周囲を驚かせたが、マブスのオーナーを務めるマーク・キューバンは当時、連覇を狙うより財政的な柔軟性を求めていたという。

だが、チャンドラーを失ったマブスは、プレイオフ・ファーストラウンドでオクラホマシティ・サンダーにスウィープ負けを喫し、その後のシーズンもファーストラウンドを突破できていない。

そのチャンドラーがマブスに復帰するわけだが、チャンドラーの入団記者会見に同席したキューバンは当時を振り返り、次のように話している。

「過去の間違いから学んだんだ。あの時、彼(チャンドラー)を残留させていれば、もっと良いチームになってた。当時の我々は変化を求めていたのさ。終わり良ければすべて良し。我々の希望通り、今は計画通りになったと思うよ」

自らの過ちを認めたキューバンだが、チャンドラーは来年夏に無制限のFAとなる。

キューバンは再び同じ過ちを繰り返すことになるのか、来年夏にはチャンドラーの去就にも注目が集まりそうだ。

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