2014-15シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーに、ミネソタ・ティンバーウルブズのアンドリュー・ウィギンスが選出された。
ドラフト1位指名でクリーヴランド・キャバリアーズに入団したウィギンスは、その後ケビン・ラブとのトレードでウルブズへ移籍。
ウィギンスはウルブズで先発の座を確立したものの、チームは負傷者の続出に悩まされ、リーグワーストの16勝66敗でシーズンを終えた。
とは言え、ウィギンスのルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞は、ウルブズにとって明るい材料のひとつと言えるだろう。
なお、今季のウィギンスはレギュラーシーズン全82試合に先発出場し、平均16.9得点、4.6リバウンド、2.1アシスト、1.0スティール、FG成功率43.6%、3P成功率31.0%を記録した。
今季のルーキー・オブ・ザ・イヤー投票の結果は以下の通りだ。
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1位満票でウィギンスかと思いましたが流石にそうはいかなかったですね
コメントありがとうございます(^_^)
シーズン後半にミロティッチとノエルが巻き返しましたよね!
それでもウィギンスは固かったです。