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ケビン・デュラント「ウォリアーズはスーパーチームじゃない」

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ケビン・デュラント「ウォリアーズはスーパーチームじゃない」

ケビン・デュラントとステフィン・カリーという2人のMVPプレイヤー、クレイ・トンプソンとドレイモンド・グリーンというオールスタープレイヤー、さらに2015年ファイナルMVPを受賞したアンドレ・イグダーラを擁するゴールデンステイト・ウォリアーズは、まさに“スーパーチーム”だ。

スーパーチームであることを確信させるほど圧倒的な力で2016-17シーズンを制したウォリアーズだが、ファイナルMVPに輝いたケビン・デュラントに言わせると、ウォリアーズはまだスーパーチームではないという。

ウォリアーズがまだスーパーチームではない理由について、デュラントは次のように説明。ESPNが伝えている。

「彼ら(カリーたち)はもともと高く評価されてなかった。まず、みんながステフを欲しがってたら、彼は1位で指名されただろう。多くの人たちは彼をパスした。多くの人たちはステフを疑ってた。『彼は良いプレイヤーにならないだろう』とね。クレイ・トンプソン、彼はただのOKシューターになるだけだと予想されてた。ドレイモンド、誰も彼を欲しがらなかったよね。彼は201cmのパワーフォワード。人々は彼はリーグでプレイできないだろう、NBAでスタートできないだろうと言ってた。ショーン・リビングストンは膝にひどい怪我を負ったしね」

「多くの人たちは、彼らがここまでになると予想してなかった。スーパーチーム?いや、俺たちはまとまり、ハードワークしてきただけさ。そして、コーチが俺たちの強さを引き出してくれてるんだ」

そう話すデュラントだが、今のウォリアーズはまさにスーパーチームだ。

2009年ドラフト7位指名のカリー、2011年ドラフト11位指名のトンプソン、2012年ドラフト35位指名のグリーンをここまで育て上げたウォリアーズのフロントオフィスは称賛されるべきだろう。

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