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ダニー・エインジ「アル・ホーフォードは安定してる」

昨年7月に4年1億1300万ドルの契約でボストン・セルティックスに移籍したアル・ホーフォードは、派手さはないものの、チームの支柱として貢献している。

ホーフォードに対するマックス契約には疑問の声もあがったが、それを払しょくするだけのパフォーマンスを続けていると言って良いだろう。

セルティックスのダニー・エインジ球団社長もホーフォードを高く評価しているようだ。

エインジ球団社長はホーフォードについて次のようにコメント。Yahoo Sportsが伝えている。

「自分の仕事にどうアプローチすれば良いのか分かってる。彼はそんなプロだ。彼はボストンのことも理解してる。歴史を理解してる。我々はアルからたくさんのものをもらってる。彼は我々のチームに安定した力を与え続けてくれてるんだ」

開幕戦にはゴードン・ヘイワードを、シーズン終盤にはカイリー・アービングを失ったセルティックス。

ジェイレン・ブラウンやテリー・ロジールなど若手の奮闘が目立つものの、ホーフォードの縁の下の力持ちのような貢献は大きいと言えるだろう。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズとのカンファレンスセミファイナルではオールスターセンターのジョエル・エンビードにマッチアップすることになるであろうが、これまでと変わらない安定したパフォーマンスを続けてもらいたい。

なお、今季のホーフォードはレギュラーシーズン72試合に出場し、平均31.6分のプレイで12.9得点、7.4リバウンド、4.7アシスト、1.1ブロックショット、FG成功率48.9%、3P成功率42.9%、フリースロー成功率78.3%を記録している。

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