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デマー・デローザン「素晴らしいシーズンだった」

イースタン・カンファレンス首位でレギュラーシーズンを通過し、フランチャイズ初となるファイナル進出が期待されたトロント・ラプターズだったが、カンファレンスセミファイナルでレブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズにスウィープで敗れてしまった。

ラプターズがプレイオフでキャブスに敗れたのは、これで3年連続。

さらに2年連続でスウィープされてしまったわけだが、エースのデマー・デローザンは今季を振り返り、次のようにコメント。sportsnet.caが伝えている。

「素晴らしいシーズンだった。偉大なことをたくさん成し遂げた。終わり方がひどかっただけだ」

「この3年間で俺たちのスピードを止めたのは彼ら(キャブス)だけ。彼らを倒すか、彼らと対戦しないかだ」

「3年連続でクリーヴランドと対戦し、上回ることができなかった。後で振り返ってみて、『何が起きたんだ?』という感じさ」

昨季までデローザンとカイル・ラウリーの1on1オフェンスを中心としてきたラプターズだったが、今季はボールムーブメントを重視したオフェンスにスイッチし、見事成功。

だが、キャブスを下すことができなかったゆえ、さらなる進化が必要となるだろう。

今季は80試合に出場し、平均33.9分のプレイで23.0得点、3.9リバウンド、5.2アシスト(キャリアハイ)、1.1スティール、FG成功率45.6%、3P成功率31.2%(キャリアハイ)を記録。

プレイオフでは10試合に出場し、平均35.4分のプレイで22.7得点、3.6リバウンド、4.0アシスト、0.5スティール、FG成功率43.7%、3P成功率28.6%を記録した。

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