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足負傷のレブロン・ジェイムス「すぐに処置する」

クリーヴランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスはボストン・セルティックスとのカンファレンスファイナル第6戦終盤、ラリー・ナンスJrと接触し、右足を負傷した。

だが、その後もコートに立ち続け、46得点、11リバウンド、9アシスト、3スティール、1ブロックショットの活躍で勝利に貢献。

これでシリーズは3勝3敗となり、第7戦を制したチームがファイナルに進出することになる。

気になるのは、ジェイムスの足の状態だろう。

ジェイムスは試合後、足を引きずりながらアリーナをあとにしたという。

ジェイムスは怪我について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「誰かが俺の足に落ちてきたのを感じたんだ。そして、右足全体に痛みが走った。ただ問題ないことを祈った。これまでたくさんの怪我を見てきたし、誰かが足の上に落ちてきて怪我するのを見てきたからね。幸運にもゲームを終えることができた」

「すぐに準備する。車でアクロンに戻るけど、家に帰ったらすぐに処置する。ボストンに向かうまで治療を続ける。ボストンに着く頃には、問題なくなってるだろう。今夜と明日の夜はたっぷり睡眠をとる。それが最善の回復方法さ」

「ラリーは俺に『大丈夫?』と聞いてきた。たぶん、彼は申し訳なく思ってるんだろうね」

今季はレギュラーシーズンとプレイオフ全試合に出場しているジェイムス。

シリーズ第7戦はキャブスの運命を握る重要な一戦であるため、おそらくジェイムスは出場することになるだろう。

この足の怪我が第7戦でのパフォーマンスに悪影響を及ぼさないことを祈りたい。

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