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ジャマール・マレー 右大腿の打撲悪化か?

デンバー・ナゲッツの先発ガードであるジャマール・マレーは、サンアントニオ・スパーズとのプレイオフファーストラウンドで右大腿部に打撲を負った。

スパーズのヤコブ・ポエートルがスクリーンを仕掛けたところ、ポエートルの膝がマレーの右大腿に接触し、マレーは負傷。

マレーは欠場することなくプレイし続けているが、打撲を負った右大腿の状態は思わしくないようだ。

マレーによると、右大腿の状態は悪化しており、ポートランド・トレイルブレイザーズとのプレイオフカンファレンスセミファイナル第3戦まで治療を続けるという。

マレーは自身の状態について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「あのスクリーンで怪我したんだ。残りの時間もずっと痛かった。動けなかった。コーチは俺をコートから出さなきゃいけなかった。治療を続けて、第3戦の準備をするだけだ。明らかに痛みがある」

ナゲッツにとってマレーは重要なプレイヤーであり、万全の状態でプレイオフを戦わせたいところだろう。

プレイオフでも鍵となる働きをしているだけに、完治を願いたい。

なお、今季のマレーはレギュラーシーズン75試合に出場し、平均32.6分のプレイで18.2得点(キャリアハイ)、4.2リバウンド(キャリアハイ)、4.8アシスト(キャリアハイ)、FG成功率43.7%、3P成功率36.7%を記録。

プレイオフでは9試合に出場し、平均33.2分のプレイで19.0得点

2.9リバウンド、4.2アシスト、1.3スティール、FG成功率44.5%、3P成功率34.7%を記録している。


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