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ドウェイン・ウェイド ヒートのオーナーになる噂について「話をした」

スーパースターのドウェイン・ウェイドが現役を引退した後、世間で「ヒートのオーナーになるのでは?」という噂が広がった。

ウェイドはヒートのレジェンドであり、何かしらの形でヒートに復帰することを願っているファンも多いであろう。

その願いは、いつか実現するかもしれない。

ヒートのオーナーになるという噂について、ウェイドは先日次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「ゲームが終わった時、俺が何をしたいかということについて、確かに(アリソンファミリーと)話をしたよ。その話はこれからも続くだろう」

「みんな知ってると思うけど、俺の家族と俺はロサンゼルスに引っ越し、人生において他の領域に熱中してる。それを続けたい。バスケットボールもそこに含まれるだろう。俺とマイアミの繋がりは、決して消えない。その機会が意味を成す、そして適切であれば、俺たちはより深い話をするよ」

ヒートを3度のタイトル獲得に導き、名実ともにレジェンドとなったウェイド。

今後数年のうちにヒートに復帰する可能性は低そうであるが、いずれはヒートに戻り、チームのタイトル獲得に再び貢献してもらいたいところだ。

なお、ウェイドはキャリア16年を通してヒート、シカゴ・ブルズ、クリーブランド・キャバリアーズでレギュラーシーズン通算1054試合に出場し、平均33.9分のプレイで22.0得点、4.7リバウンド、5.4アシスト、1.5スティール、FG成功率48.0%、3P成功率29.3%、フリースロー成功率76.5%を記録した。

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