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NBAがTNTによるマッチ権を却下

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NBAがTNTによるマッチ権を却下

NBAは先日、ESPN、NBC、Amazonプライムとパートナーシップ契約を結ぶことで合意したと報じられた。

だがその後、これまでNBAとパートナーシップを結んでいたTNTがオファーにマッチ。

TNTはAmazonプライムによるオファーにマッチしたとされているが、NBAはTNTの要求を却下した模様。

hoopsrumors.comによると、NBAはTNTがマッチしたことを受け、次のような声明をリリースしたという。

ワーナー・ブラザース・ディスカバリーのオファーはAmazonプライムビデオのオファーの条件と一致しなかった。

そのため、我々はAmazonと長期契約を結んだ。

これらの交渉を通しての我々の目的は、ファンの我々のゲームへのリーチとアクセスを最大化することだった。

Amazonとの新たな契約は、ディズニーとNBCユニバーサルとの新たな契約の一部である放送、ケーブル、ストリーミングのパッケージを補完する。

つまり、我々の目的をサポートすることができる。

3つのパートナーすべてがリーグを宣伝し、ファン体験を向上させるために多大なリソースを投入することを約束してくれている。

TNTには感謝している。

もう1シーズン続くthe NBA on TNTを楽しみにしている。

TNTの親会社であるワーナー・ブラザーズ・ディスカバリーにもストリーミングサービスはある。

だが、Amazonプライムと比較すると規模が小さいため、NBAはTNTがマッチ権を行使しても認めないと見られていた。

ただし、TNTが法的解決を求める可能性も否定できない。

その場合、Amazonプライムのパッケージを巡って法廷での闘争に及ぶ、もしくは金銭による和解に至る可能性があると報じられている。

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