マブスがダーク・ノビツキーの故郷にバスケットボールコートを寄贈
ドイツ出身のダーク・ノビツキーは、長年にわたってトッププレイヤーとして活躍したNBAレジェンドのひとりだ。
ダラス・マーベリックスは全NBAキャリアをチームで過ごしたノビツキーを称えるべく、ノビツキーの故郷にバスケットボールコートを寄贈することを決定した模様。
basketnews.comによると、マブスはノビツキーの故郷であるバイエルン州ヴュルツブルクにバスケットボールコートを寄贈することを発表したという。
ノビツキーはこれを受け、次のようにコメントした。
スポーツは成功と失敗、チームワーク、そして自信を通し、僕の人生を形作ってきた。
ノビツキー財団を通し、子供たちがスポーツや教育、コミュニティの中で自分の強みを見つけ、チャンスを最大限活かせるように手助けしたい。
故郷のヴュルツブルクに新しいコートを寄贈してくれたダラス・マーベリックスに感謝する。
コートのお披露目セレモニーは現地10月1日に執り行われる予定だ。
なお、マブスは2022年にスロベニアのツェリェに、2023年にスペインのマドリードに、2025年にメキシコのモンテレイにバスケットボールコートを寄贈している。