JJ・レディックHC「我々はまだ発展途上」

ロサンゼルス・レイカーズは現地24日にオーランド・マジックに敗れ、今季の成績を34勝23敗とした。
この日のレイカーズは試合を優勢に進めたものの、マジックを突き放すことができず、最終的に1点差で敗れてしまった。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは試合後、次のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
ハーフコートオフェンスだけに頼るのではなく、アーリーオフェンスの中で選手たちにもっと自由にプレイさせる必要があると思う。
そのバランスを見つけなければならない。
相手は最初から1番から5番までスイッチしてきたわけではないが、昨季は試合を通してスイッチしていた。
だから、相手がスイッチしてくる展開は想定内だった。
良い材料はいくつかあったよ。
ルーク(・ケナード)は試合を通して相手のスイッチに対して動き回り、違いを生み出していたと思う。
試合はどれも違うものだ。
今夜の我々は勝利に値するプレイをしたと思う。
優位性を持っていたし、勝利に値するほどハードにプレイした。
一丸となってプレイした。
正しいプレイをしたし、ボールをシェアした。
我々は発展途上だ。
この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | ORL | LAL |
|---|---|---|
| PTS | 110 | 109 |
| TRB | 47 ORB:12 DRB:35 | 39 ORB:7 DRB:32 |
| AST | 26 | 24 |
| STL | 7 | 6 |
| BLK | 5 | 8 |
| TO | 10 | 12 |
| FG% | 45.7% (43/94) | 48.2% (40/83) |
| 3P% | 24.1% (7/29) | 31.0% (9/29) |
| FT% | 73.9% (17/23) | 71.4% (20/28) |


