ベネディクト・マスリンがゲームボールを巡る騒動に言及「暴力で乗り越えるようなことはしない」

インディアナ・ペイサーズのベネディクト・マスリンとミネソタ・ティンバーウルブズのナズ・リードは、現地11日に行われた試合後にゲームボールを巡って激しい口論を繰り広げた。
マスリンはルーキーのショーン・ペデュラがNBA初得点を記録したことを記念し、ペデュラのためにゲームボールを持っていたところ、リードがそのボールを奪おうとして口論に発展。
マスリンはその後、ゲームボールを巡る騒動について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
僕はゲームボールを手に入れようとしていた。
ルーキーがNBAで初得点を記録したのだからね。
それを当たり前のことと考えるべきではない。
一度しかないんだ。
良いチームメイトとして、ゲームボールを手に入れようとしただけさ。
僕たちはこのような状況を暴力で乗り越えるようなことはしない。
僕たちには平和が必要だ。
誰もが平和を必要としている。
一方、NBAオールスターフォワードのカワイ・レナードはゲームボールを巡る騒動について質問されると、ただこう答えた。
バスケットボールの話をしよう。


