レイカーズを結束させているものとは?JJ・レディックHC「ゴルフ」

ロサンゼルス・レイカーズは今季もタフなシーズンを強いられたが、チーム一丸となって多くの困難を乗り越えてきた。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、レイカーズの選手たちを結束させているひとつはゴルフだという。
レディックHCは先日、レイカーズが結束している理由について、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
僕がNBA入りした時は、多くの選手がゴルフをしていた。
その後、誰もゴルフをしなくなった。
皆はバブルが終わってからゴルフを再開した。
それから浸透したと思う。
我々のチームの3人から5人、少なくとも3人は昨年の今頃までゴルフ未経験だった。
ブロニー(・ジェイムス)、ルカ(・ドンチッチ)、レブロン(・ジェイムス)、ダルトン(・コネクト)、ジャクソン(・ヘイズ)もゴルフを始めたと思う。
チームの結束力を強めるには最高だ。
最近の記者会見でも話したが、ロサンゼルスという都市で結束力を強めるのは難しい。
僕はここ(ロサンゼルス・クリッパーズ)でプレイしたことがあるからよく分かる。
マンハッタンビーチだったり、カラバサスだったり、ウェストサイドだったり、チームメイトと数時間離れた場所に住んでいることもあるからね。
そんな中で一緒にティータイムを予約し、4時間も一緒に過ごし、くだらない話を楽しんだりする。
プレッシャーのかかる場面でもなく、チームバスの中でもなく、練習施設でもない。
そういう時間は本当に素晴らしいと思う。
レイカーズにはオースティン・リーブスという偉大なゴルフプレイヤーがいる。
ドンチッチはリーブスを倒すべく、バスケットボールはもちろんゴルフにも真剣に取り組むに違いない。

