ロケッツ対ウォリアーズ戦残り2分間で3つジャッジミス

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地5日に行われたヒューストン・ロケッツ戦を1点差で落とした。
ウォリアーズはNBAオールスターポイントガードのステフィン・カリーの復帰を白星で祝いたいところだっただろう。
だが、試合終盤のジャッジミスがなければ、結果は違っていたのかもしれない。
NBAが現地6日にリリースしたラスト2分間レポートで、ジャッジミスが3つあったことが明らかになった。
ステフィン・カリーに対するファウル
第4Q残り1分28秒、カリーが点差を1に縮めるレイアップを決めた時にアメン・トンプソンに接触されたものの、ファウルはコールされなかった。
本来ならファウルがコールされ、カリーにフリースロー1本が与えられるべきだった。
アルペラン・シェングンの3秒バイオレーション
第4Q残り1分10秒、ロケッツのポゼッションの時にアルペラン・シェングンがペイントエリア内に3秒以上いたが、バイオレーションはコールされなかった。
シェングンはこのポゼッションで3ポイントプレイを成功させ、ロケッツのリードは4に広がった。
ドレイモンド・グリーンのディフェンス3秒バイオレーション
第4Q残り46秒、ロケッツのポゼッション時にドレイモンド・グリーンが制限エリアに3秒以上とどまったものの、バイオレーションはコールされなかった。
1点リードしていたロケッツは、このポゼッションでスコアリングできなかった。
なお、この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | HOU | GSW |
|---|---|---|
| PTS | 117 | 116 |
| TRB | 38 ORB:8 DRB:30 | 31 ORB:6 DRB:25 |
| AST | 30 | 34 |
| STL | 4 | 7 |
| BLK | 7 | 3 |
| TO | 13 | 10 |
| FG% | 55.0% (44/80) | 50.0% (42/84) |
| 3P% | 44.8% (13/29) | 35.0% (14/40) |
| FT% | 84.2% (16/19) | 90.0% (18/20) |


