ジョエル・エンビード「僕はキャリアを通していろんな困難を乗り越えてきた」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは現地28日に行われたボストン・セルティックスとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第5戦を制し、シリーズを2勝3敗とした。
この日はNBAスターのジョエル・エンビードが33得点、8アシストのパフォーマンスで勝利に牽引。
NBAキャリアを通してさまざまな怪我を乗り越えてきたエンビードは、試合後に以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
僕について言えるひとつは、キャリアを通してさまざまな困難を残り越えてきたということだ。
文句は言わない。
とにかく持てるすべてを捧げたい。
コートに足を踏み入れるたびに、多くの人々に「彼は怠惰だ」とか、そんなことを言われているのは知っている。
僕はできる限りハードにプレイしたい。
オフェンスでもディフェンスでも、勝つために必要ならどんなことだってしたい。
身体とメンタルの状態に関係なく、ただバスケットボールをプレイしたい。
こういった瞬間を楽しみたい。
何かを達成しようとしているバスケットボールチームの一員になりたい。
それは、すべての試合に勝つことだ。
エンビードのファーストラウンドのスタッツは以下の通り。
| – | 第4戦 | 第5戦 |
|---|---|---|
| MP | 34 | 39 |
| PTS | 26 | 33 |
| TRB | 10 | 4 |
| AST | 6 | 8 |
| STL | 1 | 0 |
| BLK | 1 | 1 |
| TO | 3 | 3 |
| FG% | 42.9% (9/21) | 52.2% (12/23) |
| 3P% | 16.7% (1/6) | 0% (0/5) |
| FT% | 77.8% (7/9) | 90.0% (9/10) |
| +/- | -25 | +13 |

