ディアーロン・フォックスがNBAファイナル第3戦の厳戒態勢について「仕方がない」

マディソンスクエアガーデンで行われるサンアントニオ・スパーズ対ニューヨーク・ニックスのNBAファイナル第3戦に、アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプが観戦に訪れる。
ニックスはこの日に先駆け、ファンにバッグ類の持ち込みを禁止するなど呼びかけているが、選手たちも例外ではないようだ。
ディアーロン・フォックスによると、選手たちもアリーナに持ち込む手荷物をできるだけ少なくするように求められたという。フォックスのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。
大統領がここに来るということは、他の皆にとって不便ということだ。
セキュリティは強化された。
荷物は早めに送らなければならない。
バスの出発時間もいつもより早まったと思う。
そういうことだ。
持ち込む荷物は少ないほどいい。
当然、TSA(アメリカ運輸保安局)クラスの持ち物検査を受けることになる。
これからプレイする選手にとっては少し不便だが、仕方がない。
トランプ大統領は当初、クリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第4戦に訪れる予定だった。
だが、ニックスがキャブスをスウィープで下したため、見送られていた。


