オースティン・リーブス「ターンオーバーを抑えるところから始まる」

ロサンゼルス・レイカーズはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第2戦を落とし、シリーズを0勝2敗とした。
レイカーズは第2戦で勝利の可能性を感じさせる戦いを見せたものの、後半に入ると特にターンオーバーが響き、昨季NBA王者を下すことができなかった。
オースティン・リーブスによると、レイカーズが勝つためにはターンオーバーを抑えなければならないという。リーブスのコメントをlakersnation.comが伝えている。
とにかくターンオーバーを抑えるところから始まる。
完璧にできるわけはないし、ターンオーバーはつきものだ。
だが、ライブボールターンオーバーは避けなければならない。
それが相手のイージーファストブレイクレイアップや、3ポイント、ダンクにつながってしまう。
彼らはディフェンスのすべてのスタッツでトップ5に入るのに、1試合あたりのファウル数はリーグ23位か24位だ。
彼らはファウルせず、ディフレクションやスティールがすごくうまい。
僕たちはとにかくそこを改善しなければならない。
レイカーズはカンファレンスセミファイナル第2戦で20ターンオーバーを喫し、そこからサンダーに30点近くを献上してしまった。
NBAを代表するスーパースターのルカ・ドンチッチが不在の中、果たしてレイカーズは昨季NBA王者相手にアップセットを起こすことができるだろうか?
なお、リーブスのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 36 | 38 |
| PTS | 8 | 31 |
| TRB | 5 | 2 |
| AST | 6 | 6 |
| STL | 0 | 0 |
| BLK | 1 | 0 |
| TO | 4 | 5 |
| FG% | 18.8% (3/16) | 62.5% (10/16) |
| 3P% | 0% (0/5) | 50.0% (3/6) |
| FT% | 100% (2/2) | 80.0% (8/10) |
| +/- | -10 | -20 |


