JJ・レディックHCがレブロン・ジェイムスを擁護「ファウルをコールしてもらえない」

ロサンゼルス・レイカーズ対オクラホマシティ・サンダーのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第2戦で、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスがファウルをコールしてもらえなかったことに激しく怒り、ディフェンスに戻らずレフェリーに文句を言い続けるシーンがあった。
ジェイムスは試合を通してレフェリーのジャッジに納得できていないようだったが、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCがジェイムスに対するノーコールに言及した模様。
レディックHCは第2戦を落とした後、以下のように指摘したという。lakersnation.comが伝えている。
彼がベースラインで(ルーゲンツ・)ドートをスピンで躱した時、シュートブロックを狙ったジェイリン・ウィリアムスに激しくぶつかられた場面があった。
それもひとつだ。
僕が今まで見てきたスター選手と比べると、レブロンに対するジャッジは最悪だ。
レブロンのようなサイズがある選手と比べると、サイズに劣る選手は動きを大げさに見せることができるから、ファウルを誘発しやすい。
サイズがある選手にとって厳しいことだ。
彼は今夜、相手に何度も激しく接触された。
これは今に始まったことではない。
この(オフィシャル)クルーやシリーズに限ったことではない。
彼は何度もファウルされているのに、コールされない。
僕が見てきた中で、彼がドライブの時に頭を叩かれる回数は誰よりも多い。
だが、コールされることは滅多にない。
ジェイムスは今季、レギュラーシーズンで平均5.3本のフリースローアテンプト数を記録。
NBAキャリアでは平均7.4アテンプトを記録しているが、サンダーとの2試合でのフリースローアテンプト数は合計5本にとどまっている。

