ステフィン・カリーが目指すはNBAキャリア20年?

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、38歳になった今もNBAトップクラスのパフォーマンスレベルを維持している。
そろそろ現役引退が話題になりそうではあるものの、カリーは少なくともあと3年はNBAキャリアを続けることを目指している模様。
larrybrownsports.comによると、カリーは先日、NBAキャリア20年を目指していることを明かしたという。
NBA最高のシューターであり、ボールハンドラーのひとりであるカリーは、ウォリアーズにとって今も最も重要な選手だ。
カリーが衰える姿を想像するのは難しいが、彼は今年42歳になるレブロン・ジェイムスのようにオフ・ザ・コートでもコンディションを厳格にマネジメントし続けるに違いない。
とはいえ、今季のカリーは怪我に苦しめられただけに、怪我が引退の引き金にならないことを祈るばかりだ。
なお、ウォリアーズは間もなくカリーと延長契約の交渉を開始する見込みと報じられている。
カリーの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 43 | 1069 |
| MP | 30.9 | 34.0 |
| PTS | 26.6 | 24.8 |
| TRB | 3.6 | 4.7 |
| AST | 4.7 (キャリアワースト) | 6.3 |
| STL | 1.1 | 1.5 |
| BLK | 0.4 (キャリアハイタイ) | 0.3 |
| TO | 2.8 | 3.1 |
| FG% | 46.8% | 47.1% |
| 3P% | 39.3% | 42.2% |
| FT% | 92.3% | 91.2% |

