JJ・レディックHC「現実的に評価しなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズを指揮するJJ・レディックは今季もチームをNBAプレイオフ進出に導いたものの、レイカーズはカンファレンスセミファイナルを突破することができなかった。
昨季NBA王者のオクラホマシティ・サンダーに完膚なきまでに叩きのめされたレイカーズは、このオフシーズン中にロスターを強化すると見られている。
では、レディックHCは今のチームをどう見ているのだろうか?
レディックHCはレイカーズについて次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
我々はチャンピオンの習慣、チャンピオンのコミュニケーション、チャンピオンのシェイプを構築しようとしてきた。
それに関しては、かなり近いところまでやれたと思っている。
もちろん、そうしたからといって優勝が約束されるわけではない。
だが、選手たちが乗り越えたこと、チームとして乗り越えたこと、そして好転したことをすごく誇りに思っている。
トレーニングキャンプ初日にどうなっているかなんて分からない。
だからこそ、僕はこのチームを誇りに思っている。
継続性が重要だと思う。
もしチャンピオンを目指すなら、強くそう思う。
僕はチャンピオンを目指している。
ロブ(・ペリンカ)もチャンピオンを目指している。
ジーニー(・バス)もマーク(・ウォルター)もチャンピオンを目指している。
我々はチャンピオンを目指している。
だからこそ、今の状況を現実的に評価しなければならない。
今の我々は十分ではない。
おそらく継続する部分もあるだろうが、そうならない部分もあるだろう。
そのためにこれからの2ヶ月間がある。
なお、レイカーズのロスターで来季の契約が確定しているのは、ルカ・ドンチッチ、ジェイク・ラレイビア、ジャレッド・バンダービルト、ブロニー・ジェイムス、ダルトン・コネクト、アドゥ・ティエロのみとなっている。

