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ケビン・ガーネット「昔の選手は今のNBAでは通用しない」

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ケビン・ガーネット「昔の選手は今のNBAでは通用しない」

一昔前のNBAでプレイした元選手たちの多くは、今のNBAについて「ソフト」、「今のNBAならイージーだ」などと酷評している。

今と昔ではルールが異なり、特にディフェンスのハンドチェックは厳しくコールされるようになったため、今と昔のNBAを比較するのは難しいだろう。

だが、元NBA選手のケビン・ガーネットによると、昔のNBA選手は今のNBAでは通用しないという。

ガーネットは今のNBAについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

今のゲームは別次元だ。

(昔のNBA選手たちには)コートに立ち、コーナーからコーナーに走り、3Pシュートを撃ってもらいたい。

それを10回繰り返してもらいたい。

どれほど疲れるか知ってもらいたい。

なぜなら、今の選手たちはそれを48分間やっているからね。

20年前の選手が今のゲームをプレイできるとは思えない。

20年前は手を使って相手をコントロールすることができた。

今は手を使うことができない。

マイケル・ジョーダンをハンドチェックなしでディフェンスするのを想像できるかい?

想像できないよね。

相手にタッチできないことは、オフェンスの選手により多くの柔軟性を与える。

ディフェンスの選手はアングルを変えるなどしてマッチアップしなければならないんだ。

創造力と野心があれば、このリーグで偉大なオフェンシブプレイヤーになれるだろう。

フェイダウェイ、片足ショットなど、ダーク・ノビツキーがゲームにもたらしたものだ。

ジョーカー(ニコラ・ヨキッチ)のプレイを見ると、ダークと彼の才能をミックスさせているように感じる。

ステフ・カリーは安定した長距離砲で革命を起こした。

クレイ・トンプソンとデイミアン・リラード。

彼らガード選手たちはゲームを変えた。

20年前、30年前のガード選手が今このゲームでプレイできるだろうか?

創造力と闘争心、狡猾さがなければ振り落とされてしまうぞ!

クロスオーバーを仕掛けられて前十字靭帯を断裂してしまうぞ!

今のゲームは素晴らしい場所にあるんだ。

ディフェンスのハンドチェックが厳しくなったからこそ、より創造性のあるスキルが生まれたとも言えるかもしれない。

フィジカルに関して言えば、昔のNBAのほうがタフだったかもしれないが、選手のスキルとゲームについては常に進化し続けていると見て良いだろう。

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