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ジミー・バトラーが前だけを見るために車のバックミラーを外す?

マイアミ・ヒートのジミー・バトラーは、NBA屈指のタフな労働観を持つプレイヤーとしても知られている。

これまでリーダーとしての資質を疑問視されたものの、チームメイトにも恵まれたヒートで評価を一変させたバトラー。

彼の不屈の闘志は不遇の過去によるものと考えるファンも多いかもしれないが、前だけを見て進み続けるバトラーは、過去にある話をしていたという。

当時、バトラーにインタビューしたブライアン・スミス記者は次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

彼は過去を振り返ることを嫌っている。

それを象徴するのが、彼が車のバックミラーを外したということだ。

コーチを務めていたマーケット大学のバズ・ウィリアムズいわく、バトラーは生い立ちに関して敏感であり、彼が大学でプレイしている間、ウィリアムズは彼の過去を秘密にすることを誓ったんだ。

過去の話を嫌う理由を彼に聞いた時、彼はこう答えてくれた。

「過去のことで僕を定義したくない。過去が僕を形成しているわけではない。僕は仕事をしてきたからこそ素晴らしいバスケットボールプレイヤーだ。僕が優れたバスケットボールプレイヤーなのは、周りにサポートしてくれる人々がいたからだ。過去に固執し続けると何も良くならないだろうし、変わらないだろう。あの頃の子供のままでいることになってしまう。それは僕ではない。ただ、恨みはないよ。家族とは今でも話をしている。父と母。僕たちは互いに愛し合っている。それは決して変わらない」とね。

私がバトラーの家を訪問した時、実際に彼の父が彼と一緒にいたんだ。

バトラーの父はバトラーが幼少時代に家族を置いて出ていった。

それだけでなく、バトラーは母に家を追い出され、友人の家を転々とした過去を持つ。

NBA屈指のハングリー精神はこの時に培われたと言っても過言ではないかもしれないが、今のバトラーを形成しているのは日々のハードワークだ。

NBAファイナル翌日からトレーニングを開始したバトラーは、これからも自身とチームとコーヒー豆焙煎スキルを高め続けるためにハードワークを重ねることだろう。

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