ジェイムス・ハーデンがシリーズ逆転の可能性について「まだ自信はある」

クリーブランド・キャバリアーズは現地23日に行われたニューヨーク・ニックスとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第3戦を落とし、シリーズを0勝3敗とした。
NBAプレイオフ史上、0勝3敗から逆転したチームはひとつもない。
つまり、キャブスの敗退はほぼ確実と言っても過言ではないだろう。
だが、キャブスの選手たちは奇跡を信じている模様。
ハーデンは第3戦を落とした後に逆転の可能性について質問されると、以下のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
まだ自信はある。
僕たちが自信を失うことは決してない。
僕たちにはその力がある。
ショットを決めれば、シリーズの流れは変わるだろう。
キャブスはこのシリーズを通し、3ポイントシュートの精度に苦しんでいる。
ハーデンが語ったように、ショットが入ればシリーズの流れが変わる可能性はあるが、キャブスはタフなディフェンスを誇るニックスを相手にそれを成し遂げることができるだろうか?
なお、ハーデンのカンファレンスファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 42 | 32 | 41 |
| PTS | 15 | 18 | 19 |
| TRB | 4 | 6 | 5 |
| AST | 3 | 2 | 5 |
| STL | 1 | 2 | 1 |
| BLK | 1 | 0 | 0 |
| TO | 6 | 0 | 6 |
| FG% | 31.3% (5/16) | 40.0% (6/15) | 53.3% (8/15) |
| 3P% | 12.5% (1/8) | 42.9% (3/7) | 14.3% (1/7) |
| FT% | 66.7% (4/6) | 100% (3/3) | 66.7% (2/3) |
| +/- | -6 | -22 | -8 |


