マイケル・ポーターJrがネッツについて「スペシャルな何かを築き上げている」

ブルックリン・ネッツのマイケル・ポーターJrは、来年6月30日まで延長契約を結ぶことができる。
もし延長契約が合意に至らなければトレードされる可能性が高まるというが、少なくともポーターJrはネッツの一員としてプレイし続けることを望んでいる模様。
ポーターJrはニューヨークで開催されたイベント中に、ネッツについて以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
昨季はまるでルーキーシーズンのようだった。
劇的に変わったと思う。
デンバーでは若手のひとりだった。
すでに確立された文化の中でプレイし、優勝した。
君たちも知っての通り、僕はブルックリンでリーダーのひとりであり、最年長のひとりだ。
チームにはルーキーが5人いた。
NBAで最も若いチームだった。
僕の役割は完全に変わったが、僕にとって大切な経験だった。
あの場所で何かスペシャルなものを築き上げていると感じている。
ネッツのゼネラルマネージャーを務めるショーン・マークスは、ポーターJrとの延長契約を急いでいないことを明かした。
一方、ポーターJrのエージェントはサマーリーグが終了する現地19日以降にネッツのフロントオフィスと面会し、延長契約を働きかけると噂されている。
もし早い段階で交渉がまとまらなければ、ネッツがポーターJrのトレードを検討する可能性があるというから、今後の動きに注目が集まるところだ。


