ラプターズはトレードでトレイ・マーフィーⅢ獲得を狙っていた?

トロント・ラプターズは先日のトレードでNBAオールスターフォワードのカワイ・レナードを獲得した。
だが、レナードを獲得する前、ラプターズはニューオーリンズ・ペリカンズのウィングの選手をトレードで獲得すべく動いていたようだ。
NBAインサイダーのブレット・シーゲルによると、ラプターズはトレードでトレイ・マーフィーⅢを獲得すべく、ペリカンズに接触していたという。シーゲルのコメントをbasketnews.comが伝えている。
彼らはトレイ・マーフィーⅢに関心を持っていた。
彼らは彼について、そして彼を獲得するために必要なリターンについて知るために、ペリカンズに連絡していた。
だが、ペリカンズは複数のドラフト1巡目指名権を要求し、それ以下の条件には応じなかった。
そこには今年のドラフト1巡目指名権も含まれていた。
一方、ラプターズにとって受け入れられるような要求ではなかった。
トレイ・マーフィーを獲得するために未来のドラフト指名権を犠牲にしたくなかったということだ。
その結果、ラプターズはレナード獲得に動いた。
なお、ラプターズはレナードのトレードでブランドン・イングラム、グレイディ・ディック、NBAドラフト1巡目指名権2つ、1巡目スワップ権1つ、2巡目指名権2つを放出した。


