ドレイモンド・グリーンがスティーブ・カーHCから3ポイントシュートを要求されたことを明かす

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、NBA屈指のディフェンダーであり、プレイメイカーだ。
だが、3ポイントシュートについては得意としていない。
しかし、指揮官のスティーブ・カーHCは、ウォリアーズが勝つためにはグリーンの3ポイントも必要と考えているのかもしれない。
グリーンによると、カーHCから3ポイントを撃つように要求されたという。グリーンのコメントをbasketnews.comが伝えている。
スティーブはいつも僕たちに「ステフ(・カリー)とドレイモンドは、他の選手よりターンオーバーをしてしまうだろう。だが、僕は彼らのターンオーバーを許容するつもりだ」と言っていた。
だが、最近こう言われたんだ。
「もう君たちに他の選手よりターンオーバーをしてもいいという特例は認めない」とね。
3ポイントシュートについて話すと、昨季の終盤にコーチ・カーから「君にも3ポイントを撃ってほしい」と言われた。
そんなことを言われたのは僕のキャリアを通して初めてだった。
シュートが好調だった時でさえ、そんなことを一度も言われなかったんだ。
もしグリーンが高い精度で3ポイントを決めることができれば、相棒カリーのオフェンスの負担は軽くなるだろう。
果たしてグリーンは3ポイントを積極的に狙い、ウォリアーズの勝利に貢献することができるだろうか?
なお、グリーンの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 68 | 949 |
| MP | 27.5 | 28.6 |
| PTS | 8.4 | 8.7 |
| TRB | 5.5 | 6.8 |
| AST | 5.5 | 5.6 |
| STL | 0.9 | 1.3 |
| BLK | 0.6 | 1.0 |
| TO | 2.7 | 1.0 |
| FG% | 41.8% | 44.7% |
| 3P% | 32.6% | 32.1% |
| FT% | 70.2% | 71.0% |


