カイリー・アービング「クーパー・フラッグと一緒にプレイできるのは素晴らしいこと」

ダラス・マーベリックスは現地10月30日に行われたNBAカップゲームでヒューストン・ロケッツを下し、今季の成績を4勝2敗とした。
この日はカイリー・アービングとクーパー・フラッグが合計68得点を記録し、勝利に貢献。
アービングとフラッグについては年齢差が話題となっているが、彼らは互いを支え合うことができている模様。
アービングはロケッツに今季初黒星を見舞った後、フラッグと共にプレイすることについて以下のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
チームメイトたちは僕たち(アービングとフラッグ)なら正しいプレイができると信頼してくれている。
現実的な話をすると、10代の選手がタフショットを沈め、アンドワンを決め、僕が見てきた中で誰よりも勝負強さを発揮しているのを見るのは素晴らしい。
彼と一緒にプレイできるのは素晴らしいことだ。
僕に対するプレッシャーが軽くなるし、勝負どころでプレイを成功させることができるからね。
また、フラッグもアービングとのコンビネーションに手応えを感じている模様。
僕たちはすごく連携が取れていたと思う。
彼はチームを牽引してくれたし、ボールを持っている時にすごく声を出していた。
僕も同じように貢献できたと思う。
互いのプレイをよりジージーにできたんじゃないかな。
すごく良かったと思う。
ロケッツ戦のアービングとフラッグのスタッツは以下の通り。
| – | K・アービング | C・フラッグ |
|---|---|---|
| MP | 35 | 39 |
| PTS | 35 | 33 |
| TRB | 4 | 9 |
| AST | 9 | 6 |
| STL | 0 | 2 |
| BLK | 0 | 1 |
| TO | 2 | 3 |
| FG% | 63.2% (12/19) | 68.4% (13/19) |
| 3P% | 62.5% (5/8) | 0% (0/4) |
| FT% | 100% (6/6) | 70.0% (7/10) |
| +/- | +4 | +4 |


