ドノバン・ミッチェルがやり直したい試合とは?

イースタン・カンファレンス4位でNBAプレイオフに進出したクリーブランド・キャバリアーズは、カンファレンスファイナルで第3シードのニューヨーク・ニックスにスウィープ。
キャブスはニックスとのシリーズ第1戦の第4Q中に、一時22点のリードを奪取。
だが、NBAの歴史に残る大逆転負けを喫すると、それがシリーズの流れを決めたのか、キャブスは1勝もできないままシーズンを終えた。
NBAオールスターガードのドノバン・ミッチェルは、その試合を今も後悔しているのかもしれない。
NBAレジェンドのビンス・カーターとトレイシー・マグレディの番組にゲスト出演したミッチェルは、以下のように語ったという。basketnews.comが伝えている。
キャリア9年、10年目に突入するが、やり直したい試合があるとすれば、間違いなくあの試合(ニックスとのシリーズ第1戦)だ。
(デトロイト・ピストンズとの)第7戦の僕たちのプレイは素晴らしかった。
その勢いを(ニックスとの)第1戦に持ち込むことができたんだ。
ミッチェルはニックスとのシリーズ第1戦で、第3Q終了時までに29得点を記録。
だが、第4Qではアグレッシブにプレイすることができず、大逆転を喫してしまった。
ミッチェルをはじめキャブスの選手たちにとって、この大逆転劇は大きな学びとなり、モチベーションにつながっているに違いない。


