クリッパーズはブルック・ロペスのトレードを視野?

NBAからドラフト1巡目指名権を5つ剥奪されたロサンゼルス・クリッパーズは、今後数年間厳しい状況を強いられると見られている。
クリッパーズはNBAドラフト指名権を集めるためにダリアス・ガーランドやデリック・ジョーンズJrなどをトレードで放出する可能性があるというが、ベテランビッグマンのロビン・ロペスもその候補のひとりなのかもしれない。
hoopsrumors.comによると、もしクリッパーズが十分な成績を残すことができなければ、彼らはシーズン中のトレードでロペスを放出する可能性があるという。
もしトレード先が見つからなかった場合、バイアウトする可能性もあると報じられている。
なお、ロペスの契約は今季限りで満了となる。
難しい運営を強いられるであろうクリッパーズがこの状況にどう対処していくのか、注目が集まるところだ。
なお、現在38歳のロペスの昨季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 75 | 1180 |
| MP | 21.8 | 29.8 |
| PTS | 8.5 (キャリアワースト) | 15.4 |
| TRB | 3.6 (キャリアワースト) | 5.9 |
| AST | 1.3 | 1.5 |
| STL | 0.6 | 0.6 |
| BLK | 1.2 | 1.8 |
| TO | 0.8 | 1.5 |
| FG% | 42.8% (キャリアワースト) | 49.4% |
| 3P% | 36.0% | 35.3% |
| FT% | 75.7% | 79.7% |

