ホークスのヘンリ・ヴェサールが前十字靭帯断裂によりルーキーシーズン全休へ

アトランタ・ホークスのルーキーセンター、ヘンリ・ヴェサールが、怪我による長期離脱を強いられた模様。
hoopsrumors.comによると、エストニア出身のヴェサールは現地15日のワークアウト中に右膝の前十字靭帯を断裂し、来月手術を受ける予定だという。
これにより、ヴェサールはルーキーシーズンを全休する見込みだ。
ヴェサールは今年のNBAドラフト52位でロサンゼルス・クリッパーズから指名された後、トレードでアトランタ・ホークスへ移籍。
その後、ホークスと4年926万ドルの契約(3年目は非保証、4年目はチームオプション)を結んだ。
なお、ホークスではセンターのムハメド・ゲイエが7月に足を骨折し、長期離脱を強いられている。
ゲイエは今後1~2ヶ月後に再検査を受ける予定だ。

