ルカ・ドンチッチの延長契約はレイカーズの成績次第?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、プレイヤーオプションを含めると契約を2028-29シーズンまで残している。
ドンチッチはそれまでに延長契約を結ぶことができるが、もしレイカーズが今季結果を残すことができなければ、ドンチッチはレイカーズのフロントオフィスにプレッシャーをかけるかもしれない。
NBAインサイダーのジョバン・ブハによると、もしレイカーズが実績を残すことができなければ、ドンチッチはすぐに延長契約に応じない可能性があるという。ブハのコメントをbasketnews.comが伝えている。
ルカはいずれ延長契約を結ぶだろう。
それが次の夏か、もしくはその次の夏かは、今季次第だろうね。
もしレイカーズが45勝でレギュラーシーズンを終え、ファーストラウンドで敗退したなら、彼はチームに(ロスターを)大きく動かすようにプレッシャーをかけ、延長契約は結ばずにあと1シーズン様子を見るかもしれない。
一方、50勝以上を記録してセカンドラウンド以上に進出すれば、彼はレイカーズに残るだろう。
もちろん、もし優勝すれば、彼は来年夏に延長契約を結ぶと思う。
優勝できなくても、おそらく一定の勝利数、シード順、プレイオフでの成績などといった基準があるはずだ。
それをクリアすれば、来年夏に延長契約を結ぶだろうね。
逆にそれ以下であれば、来季の展開を見るために延長契約を見合わせる可能性がある。
レイカーズにとって今季は重要だ。
組織にとって、あらゆる面で極めて重要なシーズンになるだろう。
期待外れの結果に終わったとしても、彼がチームを去るとは思わない。
ただ、延長契約を先送りする可能性はある。
そう考えるのが妥当じゃないかな。
なお、ドンチッチは昨年夏にレイカーズと3年1億6500万ドルのマックス延長契約を結んだ。

