アンソニー・エドワーズがヒートのマイロン・ガードナーに苦言「トラッシュトークするなら最後までやれ」

ミネソタ・ティンバーウルブズのNBAオールスターガード、アンソニー・エドワーズは、現地21日に行われたマイアミ・ヒートとの開幕戦で45得点、10リバウンドと大爆発し、勝利に貢献した。
エドワーズはこの日、ガーベッジタイムのみの出場にとどまったヒートのマイロン・ガードナーとトラッシュトークを繰り広げた。
エドワーズは試合後、トラッシュトークについて質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
デッドボールになった場面で、彼らのベンチにいた選手(ガードナー)がトラッシュトークを仕掛けてきた。
それによって火がついた。
なぜなら、かなりクレイジーなことを言われたからね。
それから僕も彼にトラッシュトークをし始めたが、彼はほとんど何も言わなくなってしまった。
そういうのは好きじゃない。
トラッシュトークするなら最後までやれ。
黙るな。
今夜の僕がものすごく激しくプレイした大きな理由は、あれだったと思う。
また、ヒートを指揮するエリック・スポエストラHCも、ガードナーに苦言を呈した。
僕はマイロンの闘争心が大好きだ。
チームにエネルギーをもたらそうとしてくれている。
だが、スマートに対処することも必要だ。
相手チームのベストスコアラーにトラッシュトークを仕掛けないでほしい。
特に試合に出ていない時はね。
ただ、彼のハートは素晴らしい。
悪気があってやったわけではない。
これから改善していくだろう。
この日のエドワーズのスタッツは以下の通り。
| – | MIA |
|---|---|
| MP | 32:36 |
| PTS | 45 |
| TRB | 10 |
| AST | 3 |
| STL | 2 |
| BLK | 1 |
| TO | 4 |
| FG% | 55.2% (16/29) |
| 3P% | 52.9% (9/17) |
| FT% | 80.0% (4/5) |
| +/- | +25 |


