レブロン・ジェイムスがドナルド・トランプ大統領からの批判を軽く受け流す

アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領は先日、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスを強烈に批判した。
ニューヨーク・ニックスとのNBA2026-27シーズン開幕戦の前の国歌斉唱の時、ジェイムスはゴルフのスイングやフリースローのフォームの確認などをしていたが、トランプ大統領はその行為に憤慨し、「謝罪すべき」などと批判。
だが、トランプ大統領の批判はジェイムスに響いていないようだ。
ジェイムスは現地22日に行われた古巣クリーブランド・キャバリアーズとの試合後、トランプ大統領からの批判について質問されると、以下のように笑顔で軽く受け流したという。basketnews.comが伝えている。
今日はこれといったことがないほど暇だったんだろうね。
ジェイムスはトランプ大統領を支持しておらず、彼が大統領に就任して以降、批判的な姿勢を示してきた。
トランプ大統領から何と言われようと、ジェイムスは彼の道を突き進むに違いない。


