クーパー・フラッグが肩の捻挫により離脱

ダラス・マーベリックスのNBAルーキー・オブ・ザ・イヤー、クーパー・フラッグが、怪我による離脱を強いられた模様。
hoopsrumors.comによると、フラッグはMRI検査を受けた結果、左肩の軽度の捻挫と診断されたという。
フラッグは来週中に再検査を受ける予定。
つまり、現地24日に行われるサンアントニオ・スパーズとのホーム開幕戦には出場できない。
なお、マブスではフラッグの他、サンティ・アルダマ、タリク・ビベロビッチ、デレック・ライブリーⅡ、ケイレブ・マーティンもホーム開幕戦を欠場する。
カイリー・アービング(左膝のマネジメント)、マックス・クリスティ(左脛の打撲)、ザカリー・リザシェイ(右股関節の痛み)、モレズ・ジョンソンJr(右脛の炎症)のスパーズ戦のステータスは「クエスチョナブル」、ジェット・ハワード(右ふくらはぎの痛み)のスパーズ戦のステータスは「ダウトフル」となっている。


