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左肩負傷のアレック・バークス 手術の必要はなし

アレック・バークス

ユタ・ジャズの先発シューティングガード、アレック・バークスが、痛めていた左肩を悪化させた。

開幕前から左肩に不安を抱えていたバークスは、日本時間2日に行われた対デンバー・ナゲッツ戦でアーロン・アフラロから激しいファウルを受け、左肩を悪化させたという。

なお、アフラロにはフレイグラントファウルがコールされている。

その後、バークスは複数の病院で検査を受けたところ、手術の必要性を訴えられた模様。
だが、結果的にリハビリだけで完治できると判断されたようだ。

復帰まで2週間程度かかる見込みとなっている。

日本時間4日に行われた対トロント・ラプターズ戦を欠場したバークスは、プレシーズンでも左肩の挫傷で3試合を欠場していた。

今季、バークスは18試合に出場し、平均13.3得点、4.5リバウンド、3.0アシスト、FG成功率40.4%、3P成功率35.0%を記録。
現在7連敗中のジャズは、今季13試合を終えた時点で5勝14敗に留まっている。

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