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バックス ラリー・サンダースとバイアウト協議を開始

ラリー・サンダース

マリファナ吸引やナイトクラブでの喧嘩、動物の虐待など、数々の問題を引き起こしてきたラリー・サンダースが、ミルウォーキー・バックスでプレイすることはもうないかもしれない。

ESPNによると、バックスはサンダースと契約のバイアウトへ向けた協議を開始したという。

リム周辺でのプレイに定評のあるサンダースは現在、麻薬更生プログラムを受講しており、出場停止が続いている。

サンダースの離脱でインサイドの弱体化が危惧されたバックスだが、これまでのところ大きな影響は見られていない。

ベテランビッグマンのケニオン・マーティンと今季終了までの契約を結んだということもあり、バイアウトの契約はおそらく成立するだろう。

バイアウト後、サンダース獲得に興味を示すチームが現れるかも微妙で、NBAキャリアが終わってしまう可能性もある。

なお、今季のサンダースは27試合に出場し、平均7.3得点、6.2リバウンド、1.4ブロックショット、FG成功率50.0%を記録していた。

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  1. By kobe24

    サンダースが抜けても一応穴埋め出来てますしそれにバックスはサンダース以外にも大怪我したとは言えジャバリもいますし身長も
    あって身体能力もハンドリングスキルも高いアンテトクンポと将来的な核となる選手はいますからね(・ω・)ノ

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^_^)

      サンダース、どうなるんでしょうか・・・
      また中国にいく選手が増えるのか、それともどこかのチームが救いの手を差し伸べるのか。

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