ジミー・バトラー「俺はポイントガード」

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シカゴ・ブルズはデリック・ローズ、アーロン・ブルックス、カーク・ハインリックという3枚のポイントガードを抱えている。

だが、来季は成長株のジミー・バトラーがポイントガードを務めるシーンも見られるかもしれない。

バトラーは自身の本来のポジションはポイントガードだと考えており、フレッド・ホイバーグHCにポイントガードとしての起用を訴えたという。ブルズの公式ホームページがバトラーのコメントを伝えた。

「まず第一に、俺はポイントガードの選手だと思ってる。ボールスクリーン、ボールハンドリングの作業を山ほどやってきた。ペイントエリア内にも侵入できるし、ポイントガードがやるようなフローターも打てる。俺はもう少しトリプルダブルを記録したいんだ」

「ショットを決めることができる場所にいる選手にパスするため、正しい判断をしないといけない。フレッドには伝えたよ。俺はポイントガード、とね」

また、ローズとの間の確執も噂されているが、以前からバトラー本人が否定しているように、今回も否定した。

「俺らは勝たなかった。勝てなかった時、批判材料を探そうとするよね。だって、俺らは本当に良いチームだったし、勝利が期待されてたから。デリックが復帰して『彼らは衝突してる』ってみんな言う。それがみんなが求めてるストーリーなのさ。俺らはただ勝ちたいだけ。だから、笑い飛ばしてやったよ。俺は事実を知ってるし、みんなは知らない。彼(ローズ)は分かってる。だから俺らは大丈夫だよ。俺らはシーズン開始から勝っていくし、それはもう問題じゃないんだ」

そう話すバトラーは、得点だけでなく、アシストやリバウンドなど何でもできるプレイヤーでありたいと考えているのだろう。

とはいえ、ブルズの大きな得点源に育ったバトラーにはこれまで通りのパフォーマンスを期待したいところだ。

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