ステファン・カリー 来季への意気込みとウォリアーズの強さの理由を語る

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フランチャイズに40年ぶりとなるタイトルをもたらしたゴールデンステイト・ウォリアーズの戦士たちは、このオフを忙しく過ごしている。

中でも最も忙しいオフを過ごしているのは、レギュラーシーズンMVPを受賞し、チームを牽引したステファン・カリーだろう。

ファイナル直後に2人目となる娘が生まれ、子育てに追われると、その後はチームUSAのミニキャンプや各種イベントへの出席など、休息を取る暇すらない。

そのカリーがこのオフと昨季を振り返り、来季への意気込みとウォリアーズの強さの秘訣について語った模様。NBC Sportsが伝えている。

「今年の俺らはいろんなあちこちを飛び回ってる。素晴らしいシーズンだったことを祝ってもらってるよね。そして、俺らファミリーに新たなメンバーが加わった。多くのことが変わったんだ。オフシーズンは外に出かけて、ちょっとだけゴルフをした。今は移動し続けてるけど、来季にも備えなくちゃいけない。俺はすでにそういう意識を持ってる。クレイジーな夏だよ。だけど、どれだけすごいことを成し遂げたのか知るために、良い時間でもあった」

「俺ら全員が競争心を持ってる。俺ら全員が昨季を誇りに思ってる。だけど、新シーズンに入って開幕夜にリングを受け取ったら、それでお祝いは終わり。次の旅、次の目標へ向かっていくんだ。もう一度タイトルを獲得するという目標にね」

昨季からウォリアーズを指揮しているスティーブ・カーHCは、フェニックス・サンズのアップテンポなスタイルを取り入れ、チームを成功へ導いたとされているが、この点についてカリーは次のように話した。

「俺らのチームには強さがあり、多様性もある。複数のポジションでプレイできる選手がいる。たくさんのジャンパーを打って、スピーディーなプレイをしてるけど、ディフェンスもレベルが高い。それこそが俺らがワールドチャンピオンになった理由なんだ」

ウォリアーズが所属するウェスタン・カンファレンスは、これまで以上の激戦が必至。

ロサンゼルス・クリッパーズにはポール・ピアース、ランス・スティーブンソン、ジョッシュ・スミスが、サンアントニオ・スパーズにはラマーカス・オルドリッジとデイビッド・ウェストが加わった。

また、オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントも、いよいよ復活する。

激戦が予想される中、来季はカリー率いるウォリアーズの真価が問われることになるだろう。

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